守山区 隅除川 (すみよけがわ)のゴミ

名古屋市守山区に隅除川という、川のような、溝のような、小さな川があります。

サイト 名古屋市守山区ちょっと歴史散歩 マイホームタウン守山によると、(http://townmoriyama.sakura.ne.jp/index.html)

太鼓ヶ根・御膳洞(ごぜんぼら)付近の丘陵を源とし大森北と尾張旭市の境を南西に流れ雨池(区内御膳洞壇ノ浦)に流入。
水は雨池を満たし再び池より流出、大森・喜多山南の境の名古屋環状2号線(東名阪自動車路)と瀬戸街道を暗渠で抜け、太田井で矢田川に注ぐ流路延長2.8km(区内流路延長1.89km・下流1.9kmが一級河川)、流域面積2.6km2の準用河川。

引用元:http://townmoriyama.sakura.ne.jp/moris48.htm

守山区を流れる、幅2メートル、深さ2メートルぐらいの排水路のような川です。土手には、木や、草が生えますが、年に1回ぐらい業者が入ってきれいになります。堤防を壊す恐れのある大きな木は、予告した後で、切断もしています。この管理は、名古屋市の土木事務所と思われますが、きちんと整備されていますが、残念なことに、この用水路をゴミ箱と思っている一部の市民もいるのです。

隈除川風景             
隈除川のプレート 隈除川の源流 天池
ブロック 天池に留まるシロサギ
土手に生える木 左の木にかかっている木の切断予定のお知らせ
隈除川風景 隈除川風景
隈除川風景 隈除川風景
少し深いところに鯉がいます    少し深いところに鯉がいます
少し深いところに鯉がいます 少し深いところに鯉がいます
時には、白鷺が餌を探しています。 時には、白鷺が餌を探しています。
時には、白鷺が餌を探しています。 時には、白鷺が餌を探しています。
隈除川に投棄されたごみ 隈除川の土手の雑草は年に1回刈り取られます。
隈除川に投棄されたごみ 隈除川に投棄されたごみ

この川の両側は、道路があり、両側に1メートルぐらいののり面がありのり面と道路の間は、ガードレールがありますので、人が落ちる恐れは無いのですが、両側の道路を歩いている人には、歩きながら、この川にゴミのポイ捨ては容易にできます。

レジ袋、ビニールの大きな袋、お菓子の包装紙、段ボール、新聞のチラシなどの色々なゴミが落ちています。川底まで、約2メートルあるので、梯子や脚立が泣けれbが下りることができません。簡単にゴミの回収は出来ません。

排水路のような川で水の深さは、10cm位ですが、所々に段差があり、その下流では、川の水が50cm位あります。その多少深い場所には、鯉が泳いでいます。川に入ってゴミを拾ってみると、小さな魚が一斉に逃げますが、鯉の子供でしょうか。

この川にポイ捨てされたレジ袋もビニールの袋もそのうちに矢田川に流れ着いて、それから庄内川、そして海へと流れていきます。このゴミを回収するために、胸までのゴム長靴を買ってゴミの回収をすることにしました。

ゴム長靴のサイズの選定は、多少大きいほうが良いと書いてあったので、1cm大きい、26cmを買いましたが、履いてみると、だぶだぶの感じで、失敗しましたが、0.5cm余裕を取ればいいと分かりましたが、交換もできず、大は小を兼ねると割り切ってゴミ拾いを始めました。

その時の胸までのゴム長靴です。

胸までのゴム長靴
ゴミ拾いカートを持って出発前 ゴミ拾いカートを持って出発前

川まで何回か往復して、回収したゴミは、次のゴミ回収日まで、駐車場に積み上げておくしか方法がありません。

次のゴミ回収日までの積み上げ

梯子もをって行って、川におり、ゴミを拾っても、1か月すると大量のゴミが投棄されています。いたちごっこになっていますので、ゴミを投棄しないような看板を作ってもらうとか、何か工夫が必要です。

太陽の家の介護施設から、緑地公園に行く道路に下のような看板があります。

ポイ捨てダメのお地蔵さん

土木事務所にお願いしてこのような看板を設置してもらうことも考えたいと思ってます。

 

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